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2006年3月10日 (金)

バイク修理

この前の中国選手権第1戦で発覚したバイクトラブル2件。
お願いしていたパーツが届いたので、仕事から帰ってきて夜な夜な修理。

1.アクセルのトラブル

CIMG0645
今回の確認場所はここ!
アクセルワイヤーとキャブとのジョイント部分。

トライアルをはじめた頃、ワイヤーが何かに
引っかかり、この部分が外れて全開になる事が
ありました。(対応済み)

今回はL字のパイプの磨耗が原因かな?
で、この部分のパーツを交換することにしました。






CIMG0646

これが交換部品です。
1.キャブカバー
2.ジョイントラウンド(L字のパイプ)
3.シールキャップ










CIMG0000

ちょっと分かりにくいですが、4年間使用した
ジョイントラウンド(L字パイプ)の曲がった部分を
削って、中を確認。

確かに、溝になって、若干引っかかりが
あるような?ないような?......







2.クラッチのトラブル?

中国第1戦後の練習でIA波田さんに、私のバイクに乗ってもらう機会があり、
その後感想を聞いてみた「どうですか?私のバイク」。

「クラッチの繋がりがどうも???でセクション内を速く走りたくなる!」
なるほど、確かに「走るのが速い!」と練習時にも注意を受けた。

今年から、レバーの位置を変えたりと、いろいろ自分なりに試行錯誤したが、
それが恨めに出たようです。
レバーは従来の位置に戻すとして、いい機会なので、スレーブシリンダー分解・清掃も。


CIMG0647

これがスレーブシリンダー部。

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コメント

ジョイントラウンドですか、 このパーツは、正式名は知りませんが、私達は、通称 「バナナチューブ」とか言っています。
この部品で、ワイヤーが切れたり、引っ掛かってしまうことがありますので、大事なチェックポイントですね。

草刈りマンさん、私も部品を注文する際に始めて知りました。
「バナナチューブ」いいですね。これの方が覚えやすいな。(^_^;)

このバナナチューブは今までノーマークでした。今回のトラブルでいい勉強になりました。

今晩は^^、 そこが変に磨耗するとワイヤーが極端に寿命が短くなります真鍮なんで1度ステン変えてひどいめ合いました、ワイヤーが1ヶ月で切れました2回も、普通国産でしたらテフロンパイプが入っているんですが、この辺が半日本製??今は中にテフロン入れて完全対策です、ちなみに半年ぶりにリヤーホイールバラしました、むちゃくちゃになっていました。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

私のはバリが出ていたので、バナナチューブの面取りはやったなあ。
クラッチのスレーブシリンダーはばらしちゃったんでしょうか?
あそこのエア抜きは面倒だったりするので、私は1度も
ばらさなかったでし。

ケニーさん、ステンだとワイヤーが完全に負けてるって事ですね。

私もトラブル度にバラシテ「整備すればよかった!」の繰り返し、トラブル前に整備しないといけませんね。

練習菌さんでもばらさないって事があるんですか。
私はスレーブシリンダーの分解・清掃は今回が3度目。初めて分解した時は、シリコングリス?か何かがヘドロ状になっていたのを覚えています。

勉強になりました^^
自分も見てみよっと^^;

おーさん、写真のジョイントラウンドの部分でワイヤーが切れます。私の場合は年に1回は交換しないと、必ず練習中に切れますね。

シェルパもワイヤーの確認してみてくださいね。切れかけてたら大変ですから。

アクセルワイヤーのキャブの付け根のL字部分はやっぱり消耗するんですね。ノーマルのTLはまっすぐだったんですけど、キャブを交換してL字になったので、そんなにハードに使わないとは思うんですけど、やおめさんのと同じような症状になった場合は交換ですね。
勉強になります。

トライアルはアクセルの開閉が激しいので、このL字の部分でワイヤーが切れますよ。

予備のワイヤーを置いておき、定期的に確認する事も重要だと思います。
大会や練習には必ず持っていきますよ。

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