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2006年9月に作成された記事

2006年9月22日 (金)

キャブ

先日の排気系の組み付け時に発覚したキャブのトラブル。
そう!、エアー抜き部分のステー割れ。(記事「あちゃ!」)

単品部品もないようです。
ヤフオクで同じデロルトのキャブが安く出品されてないかな?と思って検索したんだけど、
5千円と8千円で出品中。うん~~ちょっと買えないな~。

仕方ないか...金属ボンドで接着するか!。
で完成したのがこれ!、なかなかしっかりしてますよ。

Cimg2055

バイクにセットする前に全バラして清掃。

Cimg2056


これで乗れます!、練習できます!。
あとは.....いつ練習再開するかだね。まだ手首が完治してないからな~~。

10月8日までは、休みないし!早くても10月9日かな?
残念だけど、10月1日の中国第9戦は祭り(8日)の準備で参戦できないんですよ。

2006年9月18日 (月)

あちゃ!

九州を襲った台風13号、各地に大きな被害をもたらしたようですね。
被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます。

日曜日に予定されえていた運動会ですが、前夜のものすごい雨で、
「こりゃ、明日は中止やね」と思ったら、朝は何とか小雨。
日中はウソのように快晴、いや~~皆さんの日ごろの行いがよかったようです。

この連休中に無事運動会、田舎では稲刈りも終わり、大きな行事が2つ終わりました。
後は10月8日の秋祭りが終われば年末まではゆっくりできそうです。

今日、合い間を見て排気系の組立を行いました。
その時、「あれ?あれれ?」、あちゃ!キャブのエアー抜き?部分が折れてます。
チャンバー外すときに壊れたのかな????

この部分だけってパーツ売ってるのかな?

Cimg2040 

2006年9月16日 (土)

排気系(チャンバー)

いよいよ最後となりましたが、
今回はチャンバーの洗浄です。
下記写真で分かるかな?中はタールで真っ黒!。
少し傾ければジワジワとタールが流れ出てきます。ヒェ~~~。

Cimg0005_1

チャンバーの片方の穴に栓をし、ザ・パワークリーンの原液を4倍に薄めて
入れます。それを一晩放置、これを2回繰り返しました。

その後、何度も洗浄し、あとは天日干しし完了です。
(天気が悪くて、なかなか乾かない!シクシク)

Cimg0016

今までチャンバーは、年に1回プロにお願いし、切開してウールを交換、
エキパイは年1回、サイレンサーは年1,2回クリーニングする程度でしたが、
汚れが酷くならない内に、定期的にクリーニングするのも一つの方法だな!
と思いましたね。

プロじゃないので、スペシャルチューニング!は無理ですが(笑)、
私のレベルじゃ、分解・清掃で十分なんです。

2006年9月11日 (月)

排気系(エキパイ)

今回はエキパイです。

4,5日くらいでしょうか、エキパイ内にザ・パワークリーンを2倍に薄めて入れて放置しました。
液を取り出したのがこれ!です。ブラックコーヒーじゃないですよ。(笑)
Cimg0013_1



パイプ掃除用のブラシで中をゴシゴシ!
で、水を入れて洗浄すると、こびりついたカーボンがどんどん出てきます。

Cimg0010



どれどれ!中はどれくらい綺麗になったかな?と指を入れてパイプ内壁をゴシゴシ!

Cimg0011



はい!手も綺麗なものです。
若干、カーボンの固まりが残っているようですが、十分だと思います。
小まめにクリーニングすればもっと綺麗になるでしょうね。

Cimg0012

さ!いよいよチャンバーです。ちょっと迷ってます(爆笑)。
ま!最悪は切開して詰め替えればいいもんね。
今日の夜、液を入れて一晩放置しましょう。

この「ザ・パワークリーン」鈴木油脂工業(株)の製品で、
20リットル容器で希望小売価格2.4万です。詳細は下記HPで。
http://www1.ocn.ne.jp/~syk.web/

2006年9月 8日 (金)

排気系(調査)

排気系3点のクリーニングですが、
今までのチャンバーは金属ウール仕様でしたが、今回からグラスウール仕様に、
その関係で、使用するザ・パワークリーンとグラスウールの相性を調査してみました。

1.ザ・パワークリーンの原液に未使用のグラスウールを入れ、約24時間放置
  した状態が、下記の写真です。「溶けてなくなった!!」なんて事はないですね。

Cimg0006_2



2.次に使用済みのグラスウールを原液に浸して、どれくらい汚れが落ちるのか?
  をチェックしてみました。
  まず、原液にサイレンサーから取り出したウールをいれます。


Cimg0008

 上記の状態で、約24時間放置し、取り出したのがこれ!です。
 液に浸ける前はタール真っ黒のベタベタ!でしたが、ご覧の状態まで。
 なかなか綺麗になっているでしょ。手にも付きません。
 あれだけ青かった液は真っ黒です。

Cimg0009_1

上記の結果から、チャンバーのクリーニングは問題なし!と判断しました。
(大丈夫かな?)

次回は、現在液に浸しているエキパイの状況を報告いたしま~す。
その後は、チャンバーの予定です。

2006年9月 5日 (火)

排気系(分解編)

合間を見て、今回は排気系3点のクリーニングです。
チャンバーを外す為にエアクリーナー、リヤサスも外します。

Cimg0000_18

で、このクリーニングに使っている洗剤がこれ!ザ・パワークリーン。
工業用洗剤で、ちょっとした油汚れなら、液を10~20倍に薄めて使用します。
汚れの酷いものはちょっと濃い目に。

Cimg0001_11

チャンバーとエキパイ、サイレンサーの芯は液に浸して、しばらく放置します。
(極力アルミ系には使わないほうがいいんだけどね)

今年2月、シリンダーやピストン、ヘッドのカーボン除去も、これを使えば簡単でした。
当初、市販のカーボンリムーバーを使っていたのですが、たっぷりこびり付いた
カーボンの除去には苦労したんだよね。

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