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2006年9月 8日 (金)

排気系(調査)

排気系3点のクリーニングですが、
今までのチャンバーは金属ウール仕様でしたが、今回からグラスウール仕様に、
その関係で、使用するザ・パワークリーンとグラスウールの相性を調査してみました。

1.ザ・パワークリーンの原液に未使用のグラスウールを入れ、約24時間放置
  した状態が、下記の写真です。「溶けてなくなった!!」なんて事はないですね。

Cimg0006_2



2.次に使用済みのグラスウールを原液に浸して、どれくらい汚れが落ちるのか?
  をチェックしてみました。
  まず、原液にサイレンサーから取り出したウールをいれます。


Cimg0008

 上記の状態で、約24時間放置し、取り出したのがこれ!です。
 液に浸ける前はタール真っ黒のベタベタ!でしたが、ご覧の状態まで。
 なかなか綺麗になっているでしょ。手にも付きません。
 あれだけ青かった液は真っ黒です。

Cimg0009_1

上記の結果から、チャンバーのクリーニングは問題なし!と判断しました。
(大丈夫かな?)

次回は、現在液に浸しているエキパイの状況を報告いたしま~す。
その後は、チャンバーの予定です。

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コメント

おお、実験している。すんばらし〜〜
エンジニアはこうでなきゃいかんね。ウンウン
アルミは大丈夫なんでしょうね? ((o(^-^)o))ワクワク

んーーーっ!! 分かりやすい。
エキパイの頑固なカーボンが取れるか、楽しみにしています。

練習菌さん、原液にサイレンサーの一部を浸していましたが、表面が綺麗になっていました(^_^;)
って事は、若干?表面が溶けているんでしょうね。
ですから、結果からすれば使用しない方がいい!が正解なんですよね。

草刈りマンさん、もうしばらくお待ちを!

おぉっ!さすがやおめさん。
 私やといきなりやって後で後悔するパターンかも… 大雑把なA型ですから… 石橋は叩かずにダッシュするんです… ^^;

だんなさん、時にはこの性格が仇になる場合があるんだよね(^_^;)。
何とか来週末までには仕上げて、乗れる状態にしないと。

同じ洗剤を使っています。
素手で使うと私は一皮剥けてしまいます。
取り扱い注意ですね!
この洗剤で試したことはないですが、一つ上のピンク色の洗剤は、アルミを漬け置きすると真っ黒になります。
使用後は水でよく洗い流さないと、シミになったり色あせするので注意が必要です。

アルミには良くないんですか…私のもそろそろまた排気系クリーニングせんにゃならん時期なんですが、なんせ一生慣らし運転なので、汚れも多いんですよね~

樹さん、情報ありがとうございます。
青の方は黒くなることはありませんが、表面が一皮剥けたように綺麗になりますね。

sabakiさん、確かに表面が綺麗になりますが、長期間漬けるわけじゃないので、問題ないと思います。
サイレンサーなどは、芯とカバーを液に漬けてます。
バイクを購入してからですから5年目にりますが、何も問題はありません。

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