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2007年12月27日 (木)

Fフォーク組立編①

全てのパーツが綺麗になったので、L側、R側と順に元通りに組立てます。

まず、オイルシールをインナーチューブに入れるのですが、
オイルシールにキズがついては大変です。
そこで今回は、セロハンテープを用意しました。サランラップでもOKだそうです。
Cimg0003

このセロハンテープをインナチューブの先端に巻きます。
そしてオイルシールが曲がらないように、ゆっくりと入れます。
Cimg0004

そして、このオイルシールがズレないように、ボトムケースに入れるのですが、
それ専用の打ち込み治具があるそうですね。

私は、そんな物持ってませんので、インナーチューブより少し大きめのパイプを使って
ボトムケースへ打ち込みます。
打ち込みが終われば、ストップリングとダストシールを取り付ければ完成ですね。
Cimg0005

最後に、フォークオイルを.........

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コメント

すごいなぁ!まるで、メンテの解説書を読んでいるような気分になってしまいますねぇ!
こともなげに、順序立ててこうやって書かれると…素人としては、ひょっとしたら自分にも出来るのかもしれない…などと思ったりするものですが、これが…やってみたら実は地獄の1丁目だったりして…ね!
ふふふ…!
でも、その予想は…きっと真実なのでしょうねぇ!あはは…!

>どいせんさん、
誤解なさらないでください、私も素人なんですから(笑)
何でもそうですが、素人は分解は出来るんですよ。でも、元に戻せない.......
他の整備も、初めての時は、素人のままで終わる(戻せない)のでは?の不安だらけでした。
 
今回も自分の為の解説書に!と思って、こと細かくデジカメに記録したかったけど、
今度は、油でデジカメを壊しそうで残念しました(笑)
地獄なのか極楽なのかは、一度体験されるといいですよ。
 
以前、大会数日前にオイルが漏れ出し、慌ててショップにお願いした事も何度か.......
それを考えると......地獄ではないな~~。

打ち込みジグ作るかなあ?
フォークにクランプすれば必ずオイルシールは垂直に入りますから、
とっても楽なはずなんですけどねえ。
かなり太いムク材が要るのが、なかなか踏み切れない理由。
あ、デンスバー(FC)があったか?

>菌さん、
今回は古いシールを上に重ねて、白いカバーで打ち込んでますが、
私もアルミで古いシールの代わりになる、なにかいい物を作ろうかな?って考えてます。
写真の白の筒は、サイズ的にどんぴしゃなので、これはOK!です。

お疲れ様でした。
初めてのフォーク全バラでここまでやるとは・・・さすがです!!
なんとなくドキドキしながらやっているのが目に浮かびます。
ひとつ気になったのはオイルの油面高さ調整はどのようにされましたか?

>草刈りマンさん、
それが.......
なかなか時間がなくて作業がストップしています。
後は、オイルを注入すれば完成なんですがね。
予定では、規定量の半分くらいを入れて、しっかり空気抜きをし、
最後はゲージで油面高さをチェックするつもりです。

今頃書くのもあれなんだけど〜
オイルシールのリップにグリス塗りました?
外側にも塗ると打ち込みが楽になるけどねえ。
ダストシールのリップには、シリコングリスか
MoS2入りグリスを塗っておくといいかも〜

>菌さん、
はい!もちろん塗りましたよ。
そう言えば、外側には塗らなかったな~

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