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2008年6月11日 (水)

クラッチ交換(分解)

さてさて、専用治具も完成したので、夜から交換作業を。まずは分解から。
製作した治具をこんな感じで取り付けてソケットレンチを取り付けます。
Dsc09964

そしてセンターナットを緩めます。
Dsc09965

はい!外れました。
Dsc09966

さて、現状の状態を調べようと思って確認していると.........
あれ?????

クラッチ交換(問題)に続く......

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コメント

へえ〜、あのリブが干渉するのか〜
といっても、私は4RTはクラッチの蓋しか
開けて無いですが〜

フリクションプレート磨耗してました?
ついでだから、バリ取りしておくとクラッチハウジングの寿命が長く成りますよ。

>菌さん、
そうなんですよ。
リブが干渉するので、裏に溝を入れましたよ。
クラッチ板に限らず、他のパーツもバリが酷いです。
軽く取っても問題ないですよね。

クラッチはハウジング等がアルミなので、クラッチプレート、フリクションプレートにバリが残っていると、削れてしまいます。
で、トライアル車を買ったなら最初にクラッチのバリをとれとSO誌に書いてあったような〜
315Rではやったけど、4RTはまだやってないなあ。
部品の品質管理は走っている間はクラッチを握らない時代から
変わっていないという事だなあ。
まあ、メーカーは素材を提供するだけで、あとは自分でいじれって事かな?
バリは機械の敵なので殲滅しましょう。
オイルストーン使いまくり〜

で、クラッチはクランク軸と歯車でかみ合っているので、
回る方向は逆。この写真では反時計回りに回転する。
クラッチ上部のカバーのへんな袋小路は、ハウジングについてあがってきた
ミッションオイルを集めて、どこかを潤滑する為の受け口なんだろうなあ。
ミッションの軸に入っていくのかな?

>菌さん、
袋小路の奥辺りにオイルの受け皿のような物があります。
週末には西脇で乗りたいので、
早々綺麗にバリ取り、オイルストーンで磨いて、組付けします。

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