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2009年2月10日 (火)

シグナス整備(Fフォーク)

次にフロントフォークの分解・清掃です。

トップボルトを外してステアリングステムからフォークを抜きます。
ボルトがステムからの抜け防止になっているので、こいつを外さないと抜けません。

そしてオイルを抜いてスプリングとダストシールを外したのがこれです。
Dsc0008


本体底のセンターボルトを外すのですが、インパクトレンチがあれば簡単ですが、
私は持ってないので、むか~し使っていたスパークプラグを外す工具を応用して
外しました。
Dsc0010


センターボルトを外すとインナーチューブが抜けます。
後はシールストッパーとオイルシールをドライバーか何かで外して、
全てのパーツを綺麗にするだけ。

トラ車と違って部品点数も少ないし、左右同じなので助かります。
Dsc0011


全てのパーツが綺麗になったら、インナーチューブから組立てます。
そしてシリコングリスを薄く塗ったオイルシールをぶち込みます。

新しいオイルシールを傷つけないように、上に古いシールを重ねて打ち込みます。
私はインナーチューブより少し太めのスチールパイプを使って打ち込んでます。
Dsc0014


最後にサスペンションオイルを入れます。量は0.128リットル。
確かあったよな~~。あ!ありました
G-5は選手権の賞品、G-10は買ったものです。入れるのはG-10です。
Dsc09999


インナーチューブをゆっくり出し入れしてエアー抜きを念入りにします。
いや~終わりました!終わりました!

ブレーキフルードはまた明日やね。お風呂入って寝よ!!!
Dsc00001

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コメント

やおめさんここまで出来れば完璧です!下手なバイク屋よりいい仕事が出来てる様子が読み取れます。

今までのTR車整備と言い、なかなかこの様な作業をキッチリ出来るユーザーは居ませんよ!

バイクプロ50年の実績の私が太鼓判押します(笑)

>60さん
ありがとうございます。
思えば4,5年前までは、まさかこんな整備ができるなんて夢にも思いませんでした。
トライアルと出会い、そしていろんな方に整備を教わったお陰です。
感謝!感謝!です。

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