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2009年6月に作成された記事

2009年6月30日 (火)

クラッチ取付(注意点)

クラッチトラブルの原因も判明し、後は組付けて実走テストのみ。

組付ける前にちょっと注意ポイントをひとつ!
ポイント!なんて偉そうなこと言ってますが、
私も初交換作業の時、入らない!入らない!と焦ったミスです(笑)

整備マニュアルには下記の通り書いてあるのですが、
分かりにくいのは............私だけ?
Dsc0004


プレシャープレートとクラッチセンターをよく見ると、直径2ミリほどのエクボがあります。
そのエクボを合わせて取り付けなさい!と書いてあります。

マークを合わせてクラッチ板を組むと、写真のように密着します。
Dsc0005


しか~~し、マークを合わせないで組むと.......隙間が......
密着しません。
Dsc0006


整備される方は要チェックですよ。

2009年6月28日 (日)

クラッチトラブル(判明)

今日は子守の予定ですが、合間を見て前回トラブルの原因究明です。

まずはクラッチ本体から分解です。いつもの工具を使って!
Dsc0000


大会前にミッションオイルを交換したのですが、酷い汚れでしたね。ビックリ!
クラッチ板の板厚を測定しましたが規定内と言う事で問題なし。
Dsc0001


さて、いよいよ一番怪しいクラッチカバーの歪みですが..........
原因はカバーでした。歪んでピストンを外すのも大変です。

何とかピストンが外れたのでOリングを外し、どれくらい歪んでいるのか確認です。

ピストンの外形にも若干キズらしきものがあったので磨きます。
その後新しいカバーに取り付け。
何のストレスもなく綺麗に入ります。もちろん!ひっくり返せば外れます。
Dsc0002_2


ちなみに古いカバーには.....まったく入りません(汗)
円が楕円になっています。カバーの中央辺りを強く打ち付けたのでしょうか
Dsc0003


交換するべきか迷ったのですが、カバーにクラック等も見当たらないので、
穴面をピストンが干渉なしで入る状態まで修正して使うことにしました。

これでクラッチ本体も軽くなるし、選手権の時のように、
クラッチが繋がらなかったとか、急に繋がったと言うトラブルもなくなると思います。

後はフルード注入、エアー抜き。そして実走テストですね。

クラッチトラブル(準備)

先日のクラッチトラブル。
お願いしていたパーツが師匠から届きました。
まだ分解していないので原因は分かりませんが、怪しい部分のパーツを準備。

いろんな方から、今回のトラブルに関するアドバイスを頂きました。感謝!

一番怪しいのは、以前ストレート・オン(2007年6月号)で紹介された内容。
クラッチカバーの変形によるクラッチスレーブシリンダピストンの動き不良。
他にはクラッチマスターシリンダー側の不良など......

今日作業ができるかどうか分かりませんが、続きは改めて.....
Dsc0002

2009年6月15日 (月)

選手権準備(整備)

今週末の選手権を前にプチ整備です。
先日の練習で汚れたエアーエレメントを交換します。
Dsc0000


エンジンオイルとミッションオイルを交換。最後に各部ボルト・ナットの緩みチェック。
Dsc0001

2009年6月 4日 (木)

整備

整備途中のバイクを長い間放置していました(笑)。情けない........
Dsc0001


21日の中国選手権(灰塚)に向けて今週末は練習の予定。早々に整備です。

今回の整備は、
1.今まで使っていたハンドルは5インチ。今回は5.3インチを使ってみます。

2.フロントフォークの出し代の変更。間違って組んでたんですよね(汗)

3.リヤブレーキカラーの交換。
  そんなに磨耗してないんだけどガタがあるんですよね。
  どうも幅が広いみたい。検査して削らなきゃ.....今回は純正品を!
Dsc0002

さて!週末はいつものパークで練習予定です。

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