アルミ材
久しぶりの自作話
友人からロードバイク用のパーツを試作してくれないか!
と言われてるんだけど、モデリングとデータ作成する時間がなくて延び延びに(汗)
ゴメンネ!
そんな折、
お世話になっている高知のトラ仲間から
「自作のクラッチ整備用工具を譲ってほしいと言う人がいるんや!」って
そうですクラッチセンターホルダーです。
そこで11月1日の正連寺修行に持っていくことに。
週末までに加工できるかどうか分かりませんが、とりあえず材料の準備を。
使う材料はもちろんアルミ7075材です。
一般的に市販されている材料はA7075-熱処理レベルがT6の材料。
90×90×25㍉サイズの材料で3600円くらい。(株)ミスミだったら。
私が使っている材料は、さらに強度がある熱処理レベルがT7のものです。
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コメント
高そうなブロックですね。プロ用?
前回のデータを使えば簡単に作れるのかな・・・素人考えって恐い?
投稿: 渓流に行くずら~ぁ♪ | 2009年10月29日 (木) 08:44
>渓流さん
これは飛行機の部品を加工した際の残材で、それを面引きしたものです。
残材があるから、自作パーツも作れますが、
残材がなくなれば、純正部品を買った方が安いでしょうね。
アルミ材は高いです(泣)
そうです。一度プログラム(NCデータ)を作成すれば、
2回目からは工作機械(MC)が勝手に加工してくれます。
投稿: やおめ | 2009年10月29日 (木) 13:12
あのアルミは、そんなに強度があるんですか。
私も、重宝してます。
投稿: ガン野 | 2009年10月29日 (木) 20:56
>ガン野さん
アルミ材を熱処理したものには「-T」が付きます。
T1からT9まで熱処理レベルがあるんですよ。
投稿: やおめ | 2009年10月30日 (金) 09:41