自作パーツあれこれ

2009年11月22日 (日)

アルマイト

お願いされていたパーツがやっと完成!
シーズンOFFの愛車メンテには間に合いました。

お馴染みのクラッチセンターホルダーとフロントフォーク油面高さ調整治具です。
調整治具の方は、φ4.0㍉のパイプが手元に残ってなくて、
この休みにでもホームセンター「ムサシ」に買いに行く予定です。

お嫁に行くのは連休明けかな。
こんな自作パーツでも使ってくださる方がいるのは作り甲斐があります。
Dsc0000


右上は、リヤーアクスルナットをプチ軽量したもの。

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2009年11月17日 (火)

最終チェック

穴の位置の関係とハンドル位置の最終チェック!
そして、ストレート・オン誌(№134)で紹介されていたい記事を再確認。
多分2,3度は設計変更・加工の繰返しになるでしょうね。

Cimg0005

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2009年11月14日 (土)

ホルダーロアー案

ホルダーロアー側ですが、案①はこんな感じです。
写真は今主流のファットバーのサイズですね。
Lower


長穴にして前後に動くようにしますが、
このままでは位置決めもできないし、動くおそれがあります。
それを防止する為にトップブリッジ上面とロアーの底に2ミリピッチでV溝加工します。

進めていく内に、いろいろ問題は発生するもので.....
まず、長穴にする分、パーツが大きくなる。そして重くなる!

私が使っている05年の純正は、ロアー一体ですが、肉抜きもされてて軽い。
09年はもう少し軽いんだろうね~~。

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2009年11月12日 (木)

続、形状測定

先日、アルマイト面の測定に失敗したので、その面を少し磨いて再挑戦!
本体が砂型鋳造品でアルマイト処理されているのが反応しなかった原因かなと。

センサーが反応(赤く点灯)!
Cimg0004

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トップブリッジ加工案

先日、寸法取りしていたトップブリッジのモデル案が完成しました。

初めて乗ったトラ車は99年式のRTL-Rでした。
その頃はトップブリッジとハンドルホルダーロアー側は一体ではなく別々でした。
00年式はパーツリストを見ると、ホルダーロアー側だけはナットで固定する
タイプに変更になってますね。

そして今乗っている05年式のRTL-Fはロアー側も一体に。
今の09年式や10年式はどうなっているのかなぁ..........

今回、私が自作するのは、こんな感じを考えています。99年に逆戻り?(笑)
Topbridge


ハンドル位置を高くしたり低くするのはスペーサーでできますよね。
確かそんなパーツも販売されていたような。

今回は前後上下に可動するようなタイプはできないかな?と思って、これを!

トライアルをはじめた頃は、フトコロが狭く感じて、随分ハンドルを前に倒してました。
「それ!倒し過ぎだよ」なんてよく言われた(汗)
ハンドルは前に倒せば、グリップ部がだんだん逆「ハの字」になって暴走族?(笑)

と言っても、これを装着したからって国内級のレベルが上達するとは.....(爆)
それに、これを地方選手権で使用したら、以前みたいに失格も.....(泣)

皆さんからの屈託のない意見!お待ちしております。

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2009年11月10日 (火)

形状測定

仕事が終わってからもう一仕事。
パーツ加工する為にはモデリングをしなければダメです。
そのモデリングをする為に必要な寸法を現物から測定します。

・その1(トップブリッジ)
Cimg0000


私が乗っている05RTLの純正品です。
トップブリッジは以前から加工したかったんですよね。
ただ同じものを加工するのではなく、少しアレンジしますよ。

寸法取りは、インナーチューブ位置と中央の穴の位置関係、それとハンドル位置。
Cimg0003


・その2(乾式クラッチカバー)
これは友人から預かっているロードバイクの乾式クラッチカバー。
かなり古いバイクで、純正パーツも欠品だとか。預かったのは6月頃だったかな。
Cimg0001


形状も精度も難しいパーツなのですが、
それ以上に走行性能に大きく影響する部品なので、「イヤだよ~無理~~」
って言ったのですが(笑)。

とりあえずモデリングを
Cimg0002


しかし、アルマイトされた面はセンサーが反応せず!やっぱりダメかぁ.....
このセンサーは通電式なんだけど「アルマイト面はダメかな~」と思ったら
やっぱりダメだった。

他の方法を考えるか.......

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2009年10月30日 (金)

クラッチセンターホルダー(完成)

やっと完成です。
高知修行の手土産。これだけあれば足りるかな?
Cimg0004

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クラッチセンターホルダー

ただ今帰ってきました。何とか御前様にはならなかったみたい。

先日紹介したアルミ材料で、今日は形状加工まで完了。
続きは明日です。
明日には出来上がるかな。
Cimg0003

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2009年10月28日 (水)

アルミ材

久しぶりの自作話

友人からロードバイク用のパーツを試作してくれないか!
と言われてるんだけど、モデリングとデータ作成する時間がなくて延び延びに(汗)
ゴメンネ!

そんな折、
お世話になっている高知のトラ仲間から
「自作のクラッチ整備用工具を譲ってほしいと言う人がいるんや!」って
そうですクラッチセンターホルダーです。

そこで11月1日の正連寺修行に持っていくことに。
週末までに加工できるかどうか分かりませんが、とりあえず材料の準備を。

使う材料はもちろんアルミ7075材です。
一般的に市販されている材料はA7075-熱処理レベルがT6の材料。
90×90×25㍉サイズの材料で3600円くらい。(株)ミスミだったら。

私が使っている材料は、さらに強度がある熱処理レベルがT7のものです。

Cimg0000

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2009年6月 7日 (日)

アクスルナット

写真左のナットは、友人のバイクのトップブリッジナット。スチール製です。
あ!トラ車じゃないよ。
これをアルミで削ってくれない!って。

それならちょっと形状を変えてみようかな?と言う事で......
私のトラ車のアクスルナットを削って見ました(笑)。それが写真右の物

今回は現物を削ったのでちょっと位置ズレしましたが、
次回は角材から削ろうかなぁ。
Dsc0004

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